ブッチャー(シグナル)にセカンドラインアイを装着、結城です。

これでガンタレル(ジャッカル)のようにシンカーをぶら下げられるようになりました。
障害物回避力抜群のリップ付きビッグベイト。
しかしそれでもフックが掛かってしまうようなボトム地形で活躍するのが背針チューン。
今日はその背針チューンの方法をご紹介。
※アニマ・ブラックデュラゴン・旧スライドスイマーなどウッドや樹脂素材の製品でお試し下さい。
ABS製ですと浸水の恐れがあります。改造は自己責任でお願い致します。
フックサークルや歯型など年季が入っていてスミマセン;
・オーシャンスナップ
僕は#6BBを使用していますが#5や#4など小さめでも大丈夫です。
・ヒートン
釣り具屋に売っている日本の部品屋ヒートンの1.6x22を使用しています。
日曜大工でもヒートンは売っています。ネジ部分が極端に短いのは避けましょう。
・ダブルフック
アニマオリジンでは#1を使用。
チューンするルアーに合わせてフックサイズをセレクトしてください。

フロントアイにオーシャンスナップを装着。
オーシャンスナップ・背中のジョイント部前側ヒートンにダブルフックを装着。

共に後ろ側のヒートンにダブルフックを固定。


完成

頭部分もオーシャンスナップではなくリア部同様のヒートン固定でも大丈夫だとは思います。
本記事を参考に色々と試してみてください。
これは2016年デニイロを参考に作成しました。

使用したのはダッジ(レイドジャパン)のスペア羽根キット。
ヒートンと羽根固定具で写真の様にトリプルフックを固定すれば完成。

こちらが完成写真

しかしルアーの比重に対してフック・装飾品が重すぎてアクションがグダグダになったのでボツになりました。笑
これはブラックデュラゴンの様に浮力が高いルアーだと上手くいくかもしれません。
去年末の釣果写真でアニマが穴だらけだった理由はこれが原因です。
関連記事:12月16日琵琶湖

背針チューンにはマグネットで装着する方法など様々な方法があります。
色々と工夫してルアーカスタムを楽しんでください。
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これでガンタレル(ジャッカル)のようにシンカーをぶら下げられるようになりました。
ビッグベイト針チューン
障害物回避力抜群のリップ付きビッグベイト。
しかしそれでもフックが掛かってしまうようなボトム地形で活躍するのが背針チューン。
今日はその背針チューンの方法をご紹介。
※アニマ・ブラックデュラゴン・旧スライドスイマーなどウッドや樹脂素材の製品でお試し下さい。
ABS製ですと浸水の恐れがあります。改造は自己責任でお願い致します。
用意するもの
・ルアー本体
フックサークルや歯型など年季が入っていてスミマセン;
・オーシャンスナップ
僕は#6BBを使用していますが#5や#4など小さめでも大丈夫です。
・ヒートン
釣り具屋に売っている日本の部品屋ヒートンの1.6x22を使用しています。
日曜大工でもヒートンは売っています。ネジ部分が極端に短いのは避けましょう。
・ダブルフック
アニマオリジンでは#1を使用。
チューンするルアーに合わせてフックサイズをセレクトしてください。
チューン方法
トリプルフックを外し、背中部分3箇所にヒートンを差し込みます。
フロントアイにオーシャンスナップを装着。
オーシャンスナップ・背中のジョイント部前側ヒートンにダブルフックを装着。

共に後ろ側のヒートンにダブルフックを固定。


完成

頭部分もオーシャンスナップではなくリア部同様のヒートン固定でも大丈夫だとは思います。
本記事を参考に色々と試してみてください。
上下にフック装着の他針チューン
真冬のデッドスロー時にバイトしてもフックアップしない事が増えた時に作成したのが他針チューン。これは2016年デニイロを参考に作成しました。

使用したのはダッジ(レイドジャパン)のスペア羽根キット。
ヒートンと羽根固定具で写真の様にトリプルフックを固定すれば完成。

こちらが完成写真

しかしルアーの比重に対してフック・装飾品が重すぎてアクションがグダグダになったのでボツになりました。笑
これはブラックデュラゴンの様に浮力が高いルアーだと上手くいくかもしれません。
去年末の釣果写真でアニマが穴だらけだった理由はこれが原因です。
関連記事:12月16日琵琶湖

背針チューンにはマグネットで装着する方法など様々な方法があります。
色々と工夫してルアーカスタムを楽しんでください。
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