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充電式ヒーターが気になる結城です。

どなたかインプレしてください。笑


ワークマンイージス インプレ

さて冬の釣り防寒着として定着しつつある「ワークマンイージス」
今年に入ってからは見掛けない日がない程に誰かが着ています。
それ程に防寒性が高い事が実証されているのでしょう。

冬の釣行時で
アウターは「ワークマンイージス」
顔まわりは「ネックウォーマー+ニット帽」
手元は「光電子グローブ」
残るは足元ですね。
僕は釣りで使用する防寒シューズで外せない条件は以下の3つ

・高い防寒性
・滑りにくさ
・防水性


この条件を満たした上でリーズナブルな商品を探して出会ったのが「ワークマン防寒アウトドアブーツ」
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今回はその「ワークマン防寒アウトドアブーツ」をインプレします。

驚きの低価格


機能性抜群で数万円する防寒シューズが何点も発売されている中でこの商品は驚きの2,300円
数万円するシューズは勿論値段相応に防寒性・機動性・デザインなど優れた面も沢山ありますが
リーズナブルに抑えたいと考えている方にオススメしたいのがこの防寒アウトドアブーツです。

防水性


地面から4cm防水
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ランディング時や水溜りを通り抜ける時など、少しの水なら4cm以内なので浸水を回避出来ます。
琵琶湖で有名なエリアでオカッパリをしていてこの4cmを超える様な事はまずなかったです。

雨の後のヌカルんだ場所でも気にせず歩けるのは心強かったです。


裏地フリース素材


履いただけで温かさが伝わるフリース仕様
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このフリース素材が素晴らしい!冬の釣りでこの仕様は大変助かります。

靴下は光電子がオススメです。

高いグリップ性


リップラップなどでも滑る事なく快適な釣りが可能。

↓防寒アウトドアブーツの靴底※汚くてスミマセン
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一般的なオカッパリ釣行では滑りを感じる事はほぼありませんでした。

余談ですが同じ防寒防水をコンセプトにした「ワークマン ラバーアウトドアブーツ」は滑りやすかったです。
↓ラバーアウトドアブーツの靴底※こちらも汚くてスミマセン
IMG_3234

サイズが表記より少し大きい


僕の足のサイズは26.5cmでサイズ表記から選ぶと「LL」になります。 
M L LL 3L
24.5〜25cm 25.5〜26cm 26.5〜27cm 27.5〜28cm

しかし店舗で試着してみると「M」が丁度のサイズでした。「L」ですら少し大きかったです。
少し大きい程度なら中敷で調整出来ますが、ワンサイズ下げたサイズを購入する事をオススメします。

耐久性


やはり気になるのが耐久性ではないでしょうか。
冬に防寒アウトドアブーツを履き初めて3年目になるのですが、毎年買い換えています。
耐久性はワンシーズンです。
釣行日数などで耐久性は変化するとは思いますが週4程の釣行の僕はワンシーズンでダメにしています。

具体的にどうなるのか。
この画像は去年の冬に履いていた防寒アウトドアブーツです。赤で囲った部分が裂けています。
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一昨年に履いていたブーツも裂けた場所は違いますが同じ様な状態になりました。
2シーズン、両足共に同じ様に裂けるので耐久性はワンシーズン程度なのでしょう。

寒い冬を酷使して2,300円なので優秀な方ではないでしょうか。

冬の釣りで大活躍のリーズナブルブーツ


ワンシーズン2,300円を選ぶか、数シーズン使用出来る高耐久性の値段の高い商品を選ぶか?
僕の考えだと所詮は消耗品なので安く抑えような考えなので前者を選びます。

釣行時は勿論、バイクに乗る時でも一切風を通さないので冬のブーツには欠かせない商品です。
冬の釣り用ブーツをお考えの方は是非一度購入してみてください。


ワークマンイージスのインプレも合わせて読んでみてください。